2006.4.28日に関西系の朝の某番組で、経皮毒の怖さを放映していました。
経皮毒の怖さは最近注目を浴びてくるようになりましたが、
意外と知らない方も多いですよね。
食物など口から入れる添加物には神経過敏になっていますが、
口から入った添加物の9割は出て行くと言われています。
それに引きかえ、経皮毒といわれる皮膚からの毒性は、
一旦身体に入るとその9割は体内に蓄積される一方なのです。
身体が敏感に反応する人を除いては、
短期間の蓄積が身体を脅かすことはないでしょう。
しかし、それが10年、20年と蓄積されていくことにより、
じわじわと身体をむしばみ、やがてそれが噴出してくる可能性が高いのです。
テレビで放映していたことは、常々、私たちが警鐘していたことでした。
こういうことをもっと放映してくれたら
多くの人たちに啓蒙することができるのになあと思ったくらいです。
しかし、そんな期待もつかの間のできごとで、その放映の数日後には、
その情報に対しての修正、お詫びが放映されたのです。
消費者からたくさん、市販されてるものに対しての不安が殺到したので、
「科学的根拠はない」とか
「指定どおりに使っていたら問題はない」とか
「誤解を与えてしまって申し訳ない」というようなことを言っていました。 それを聞いたとき、 きっと圧力がかかったんだろうなあって思いました。 企業は売れなくなったら困りますものね。
こうやって、日本の悪い習慣、 「長いものには巻かれろ」的なことがまかり通り、
いくら身体に悪くても、どんどん発売されていくんでしょうね。
見られていない方も多いと思いますからお伝えしますね。
判断はあなたにお任せいたします。 * * * ☆放送されていた「経皮毒」の怖さ 「経皮毒」・・・読んで名の如く「皮膚を経て入ってくる毒」のことです。 私たちは食品や水とか口を通して入ってくるものに対しては とても気をつけますよね。 でも・・・皮膚から入ってくるものって 意外と無防備なんじゃないですか? 毎日のシャンプー、洗剤、入浴剤、などなど、 このようなものが身体に害を与えるって、 なかなか思えないのが現状じゃないかしら? でも、口から入ってくる毒素はそのほとんどは排出されるけど、 皮膚から入る毒のほとんどは蓄積されていくんですよね。 番組を見られた方はご存知と思いますが、 ある女性の事例を取り上げられていました。 ──── ここから事例 ──────────────────── 「えーっシャンプーが原因なの?」 四年ほど前のある日、私は、歩くこともできないほど リンパ腺が張り、産婦人科へ行きました。 子宮内膜症、右卵巣脳腫と診断されました。 通常子宮は、握りこぶしほどの大きさだそうです。 私の子宮は五倍の大きさで、25センチにもなっていました。 毎月一週間は痛みで眠れず、食べられず、 10キログラム痩せては戻るといったことを繰り返し、 痛み止めと座薬をいつも離さず持っていました。 医者からは「すぐに手術が必要」といわれましたが、 ホルモン治療を選びました。 結果、4ヶ月かかって25センチの子宮は16センチになりましたが、 さらに2ヶ月ほど経つと今度は尿がまったく出なくなってしまいました。 大学病院の泌尿器科で検査を受けましたが、 どこにも異常は見当たりません。 また、産婦人科に回されホルモンのバランスが悪いと診断、 子宮は元の25センチに戻っていました。 2ヵ月後には2倍の投薬治療が始まりましたが、 効果はありませんでした。
効果どころか、ひどい頭痛に悩まされ、
左目の画像が崩れてギザギザに見えるようになり、
血圧も高く180/155になっていました。
そんな折、友人が
「原因は使ってるシャンプーやリンスに入ってる毒かもしれないよ」
と言うのです。
「シャンプーに毒が入っているの?」
「まさか、みんな使ってるじゃない」
「毒って裏に書いてある横文字の成分のこと?」・・・理解ができません。 ふと昔、友人がいった言葉を思い出しました。 「私シャンプーを替えたら生理痛なくなったよ」 もしかしてと思い、シャンプーやリンス、洗剤などを替えてみました。 一年ほどは、疑ってばかりいましたが、徐々に痛みがなくなり、 体が楽になっていきました。 シャンプーを替えただけなのに・・・。どうして? ─────────────────── ここまで ──────── このような事実の体験を再現されてましたが、 テレビで経皮毒の怖さを説明されていた先生の話でも 化学物質が皮膚から吸収されて、子宮に蓄積されたり ホルモンバランスをこわしたりすることを言われていました。 免疫系への影響や、アレルギーの発症、 アナフィラキーショックを起こし、呼吸器困難や 全身マヒとかを起こすこともあるとか。 そして、そして、ちゃんと言われてましたよ。 子どもへの影響のこと! 本人に出なくても、胎児に影響を与えるっていうことを。 胎児の3ヶ月くらいに羊水の中で有害物質に影響されると キレたり集中力のない子が生まれる可能性が高いとも。 胎児への影響のことは以前メルマガで書きましたが また読み返して参考にしてくださいね。 ↓↓↓ またタール色素は発ガン性が強く、 脳疾患とかガンによる死亡を招くことや、 自閉症、若年性認知症も招くとも。。。
女性に認知症が多いのは、頭皮からパーマや毛染めなど、 たくさんの毒を入れてるのも原因のひとつと言えますよね。 だって毛染め液にはタールもたっぷり入ってますから。 そして、シャンプーや石鹸は油に溶けやすく、 脳は60%が脂質なので、有害物質の影響を受けやすいと。 顔や脇、それに性器は 特に毒素を吸収しやすいということも言われていました。
そして、テレビではシャンプーのことしか出ませんでしたが、 もっとも恐るべきものは 毛染めやパーマであることは明白ですよね。 HPに毛染めの実験の怖さを掲載した女性セブンの記事を 全文紹介していますので、こちらもご覧くださいね ↓↓↓
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