|
ヘナの素晴らしさ  |
ヘナの素晴らしさを多くの方々が感じてきていますが、
ここではヘナについての、いろんな情報をお伝えしますね。
〜ハーブへナ頭皮パックは〜
★髪にコシや艶を出してくれます。
★フケを取り除いてくれます。
★毛穴をきれいにし、健康な頭皮にします。
★天然の皮膜を作るので保湿と、紫外線カットが期待できます。
★毛穴から髪を通して水銀やヒ素など体内の毒素を排泄してくれると言われています。
このように、天然ヘナがいかに身体や髪に働きかけ、 あなたの美と健康に貢献してくれるかを知ってくださいね。
◆ヘナってなに?
ヘナ(和名:ツマクレナイノキ)
ヘナはインド、ネパール、スリランカ、パキスタン、
イラン中国南部などの西南アジア、
エジプト、チュニジア、アルジェリア、モロッコといった北アフリカまで、
広く自生しているミソハギ科の木です。
インドでは5〜6mの高さの生け垣として植えられています。
虫がつかない強い木です
木の高さは、3〜6mの低木。葉は対生し、緑色。
長さ2cm、幅1cmぐらいで卵形や卵形に近い楕円型で先が少し尖った形をしています。
この葉を粉末にしたものが、染料として使われています。 産地により、発色や粘性が異なります。
(株)ピア・エンタープライズのヘナは、
インドでも最高級とされるソージャル地方産で、
繊維が硬くならないように、1年目の新芽だけを厳選して生産されています。
ヘナの葉には天然植物色素が大量に含まれており、
主成分ローソンは、粘着性があります。
ローソンは髪の毛のタンパク質(ケラチン)と相性がよい為、
ヘナパックすることによりキューティクルの部分に皮膜を作り髪を保護します。
◆古くから世界各地で利用されてきたヘナ
ヘナの葉は、染料として殺菌効果のある薬として、
さらには魔よけや呪術的なものとして、古くから人々に利用されてきました。
エジプトでは、頭皮や眉毛、ひげ、さらに手足や爪をヘナで染めました。
これは当時としては魔よけなどの呪術的な意味もあったのでしょうが、
科学的に見ると、ヘナを爪に塗ると蛋白質にからみつき 爪が強くなるという実質効果もありました。
美女の代名詞クレオパトラが、アントニウスと初めて会うときに、
御座船の帆に染み込ませたという
魅惑的な香りのシブリナムはこのヘナが原料なのです。
きっとクレオパトラの爪はヘナによってオレンジ色に染まっていたことでしょう。
◆学術論文で
チャンダビーケーという科学者が1990年に発表した論文によると へナパックの中のローソニア・アルバという成分が
・肝臓の毒素を取り除くのに有効であること。
・またへナによって睡眠が深くなるということ。
・そして、へナの葉のトクウィノンという成分が、
生理不順を治す効果があると記されています。
また、肝臓や腎臓のデトックス効果も期待できますから、
病気や怪我等で薬(抗ガン剤等も)がかなり入っている方は、
へナパックにより毒素がかなり出ることが期待できるそうです。
◆ヘナパックをやってみると
へナのローソンという成分は糊状になりタンパク質と絡み合い、
ゆるく溶いても髪に付いて髪に皮膜をつくります。
頭皮や手に染まっても、すぐに落ちますが、
髪や爪は染まり、爪も丈夫になります。
一緒に使うアムラオイルやハーブは、毛細血管が温まり毛穴を開かせるので、
頭皮から毒素が出て、タオルにしみ出たり、垂れてくる方もおられます。
へナで染めた時と化学染料で染めた時では、
肉眼でわかるほど頭皮が違います。
化学染料が、使うたびに頭皮を傷めていくのと違い、
ヘナは傷めた頭皮の炎症を抑え、改善に向かわせてくれるからです。
毛穴がきれいになり、ぺたっと寝ていた毛も、ヘナを1回しただけで、
フワッとボリュームが出たりします。
へナは毛穴を掃除して毒素を出しますから
本来の毛穴の状況を取り戻してくれ、毛が生えやすくなってきます。
ですから、多くの方が薄毛が解消されたと喜ばれています。
ヘナにはトリートメント効果がありコシや艶のある髪になります。
(染めるたびに痛む化学染料と違って、染める度に元気になります)
1回へナパックをしただけでしっとり艶のある髪に。
そして、抜け毛や枝毛、切れ毛を予防し、フケが減ります。
ただ、化学染料で長く染めていた方は
初めは髪がパサパサになる方がたまにおられます。
ちょうど石けんシャンプーに変えたら、化学物質が髪から出てしまうまで
髪がきしむような感じですね。
へナでコーティングした方は髪を濡らしても乾きやすいようです。
プールで泳いでも塩素の害を受けにくく、
プールで移った毛ダニやシラミも除去にも期待が。
また紫外線や空気の汚れからも髪を守ります。
髪の改善には個人差がありますが、
遅かれ早かれ必ず艶のある髪になります。
また、天然の素材を使って髪が染まりますので、
髪の色はその方の肌の色に合った色に染まります。
しかも、素材それぞれの特色を知ってヘナパックすることで、
よりご自分の好きな色にブレンドを楽しむことができます。
へナバックは髪の草木染めといったところですね。
日本でも25年前に、ある美容師の方が導入されました。
というのも毛染めにより、お客さんの毛を痛めるだけでなく、
体にも悪いということがわかったからです。
しかし、へナだけでは茜色に染まるので、
その当時は受入れられなかったそうです。
最近は、へナを入れたあとインディゴを入れることにより、
ダークな色に染まるので、安心してへナを使うことができるようになりました。
ヘナでは黒い髪には色をつけることはできません。
おすすめはしたくないのですが、
どうしても好きな色に染めたいという方は、
化学染料で染めてから、へナの頭皮パックをされると、
毒素を出し髪をコーティングします。
(へナパックをしてから染めようとすると、なかなか染まりません)
またヘナをやっていると、髪がしっかりしてきますので、
パーマもあたりにくくなってきますが、
パーマは天然のものでするのは不可能ですので、
年配の方は、へナパックでボリュームを取り戻し、
体のためになるべくパーマも避けた方が良いと思います。
どうしてもパーマをかけたい方は、
やはりパーマを当てたあとにヘナパックをして毒素を抜いてくださいね。
◆ヘナは身体の健康にも
へナの葉は、殺菌効果や体温を下げる効果があり、
打ち身やねんざに湿布したり切り口に付けたり、
日射病予防や疲れ、消化不良に使われてきました。
水虫予防や足のうらに湿布したりもします。
このようにインドの人々は本来、ヘナを健康のために使ってきました。
毛根にある毛乳頭は毛細血管に直結しているので、
ヘナッパックにより、身体中の血流を良くするだけでなく、血液を浄化します。
結果的にそれが効を奏するのか、
・中枢神経が良くなり睡眠を促したり、
・顔色が良くなったり
・肌がきれいになったり、
・ニキビがなくなったり、
・肩から頭にかけて軽く感じたり、
・頭痛が取れたり、
・耳鳴りがなくなったり、
・腕があがらなかった方が上がるようになったり
・生理痛が激減したり、
・生理不順が改善したり、
・失禁症が改善したり、
・血圧が安定したり、
などなど、身体に良い様々な結果をもたらしているのです。
◆ヘナにも違いが
お米にも品質の差があるように、
同じヘナでも当然、品質の違いがあります。
ヘナは水をたくさんやるとどんどん成長しますが、
水をたっぷりやって、1年に3回収穫するようなヘナと、
当店で取り扱っているインドのタール砂漠の近くで、
雨がほとんど降らない地方の、
豊富なミネラルを含んだ地下水を
充分に吸い上げたヘナでは品質がまるで違います。
過酷な環境で育てたトマトがとても甘いのと同じです。
溶いた時にとても粘りがあるのが特徴で、
品質の悪いものは粘りも弱く色も入りにくいようです。
多くの方が
「いろんなヘナを使ってきましたが、あまりの違いにびっくりしました」
と、その品質の良さを感じてくださっています。
1mのヘナの木の根は10〜13mもあり、このミネラルたっぷりの
地下水を吸い上げて育ったヘナだからこそ、
抗酸化の作用があり、品質の良さにつながるんですね。
(株)ピア・エンタープライズは、
ここに入った日本人は初めて!と言われるくらい奥地で、
現地の農場と契約をして高品質のヘナを直接空輸しています。
天然ヘナでもっとキレイに!もっと健康に! ご注文はこちらから 商品の説明一覧 お問い合わせ
|
|
|